2011-05-16(Mon)

できるだけ怒鳴らないことを心がけましょう

怒鳴ることによって、問題行動は減るかも知れませんが、お子様に与えているものは恐怖です。

すると問題行動を起こさなくなるのは、怒鳴られたくないからとなります。

結果お子様は怒鳴られないためのずるがしこさを身に着けることもあります。

怒鳴るのでなく、落ち着いて間違ったことをしたことをお子様に伝え、その結果を与えてあげましょう。

結果として、何かを壊した場合、壊した分、家の用事をさせるとか、人に暴力を振るった場合、反省文をかかせるなどといった形で表したとき、お子様は何が間違っていたのか、そして何をするべきだったのかを学ぶことができます。

怒鳴らずに結果を与えるというのは知恵と忍耐を必要とします。

しかし、お子様の成長の上でこれはとても大切なことです。

また怒鳴らないということはお子様の生活にも楽しくポジティブな影響を与えます。

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