2012-06-10(Sun)

ツイッター始めました!

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2012-06-09(Sat)

ブログ紹介 発達障害児(自閉症、ADHD)の優しい子育て ~応用行動分析学(ABA)を使ったサポート~

その名の通り、とても優しく自閉症やADHDのお子様を持つご家庭にABAを使った子育てを紹介しています。

具体的に家で使える方法をいろいろと紹介されており、すばらしいブログです。



http://abehavior.blog76.fc2.com//

2011-05-30(Mon)

<絵カード>重複障害でも理解 教諭が指導方法考案 Yahoo! ニュース

ipad等のモニターに触れて操ることのできるコンピューターが増えてきている今、絵カードをコンピューターに取り入れたこのような方法は、障害をもった方達にとって、使いやすく、これからどんどんと増えていくことだと思います。

きちんと使い方を指導してくれる人と、いかに低予算で、多くの方達が使えるようにするかがこれからの大きな課題だと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000001-maiall-soci
2011-05-29(Sun)

ご褒美箱35

「見えないボールでキャッチボール」

言葉通り、ボール無しでキャッチボールをします。

ときどきお子様の投げたボールが取れなくて、こけたり壁にぶつかったりするのもいいですし、頭に当たって痛がるふりをするのも面白いですよ。

おおげさに動きをみせてあげると、何も物を使わずしてお子様を楽しませることができますよ。
2011-05-27(Fri)

私、養護学校のマネージメントを任されており、今高校生の子供達を6人見ているのですが、生徒の活動に行き詰っており悩んでおります。日々している活動と言うと美術(塗り絵)、音楽(ドラムを叩く等)、パズル(子供用)、校内の散歩、粘土遊び等です。私の上司はあまり関わらず、私に任している状態です。何かいいアイデア等ございましたら教えてください。 兵庫県 S.Wさん

ABA博士の答え

確かにお話を聞く限りでは、活動にかなり行き詰っているようですね。

現在の活動は高校生にも関わらず、3歳から5歳児ぐらいの活動になってしまっています。

これはよく見られる傾向ではありますが、お子様の可能性を働いている方達が制限してしまい、活動がマンネリ化してしまっているのではないでしょうか。

活動はいかにしてそれが直接生活に結びつくか、どのようにして彼らの人生に役立つようになるかを考えてプランしなければいけませんし、特に高校生ですと、仕事に結びつけるような疑似体験的な活動が必要になります。

例えば今やっている活動を求人募集の広告にしてみましょう。

「急募!経験のある塗り絵師、2名募集!」

ありえませんよね。。。

もっと仕事や生活に密着した活動、例えば、庭の手入れ、掃除、箱作り、食事時には料理、食器のセット、紙のシュレッド、女性ですと化粧のつけ方等をさせてあげてはいかがでしょうか。

「急募!経験のある庭の手入れ師、2名募集!」

いかにお子様にとって今教えていることが将来役に立つかを考えなくては、今していることがお子様にとって、また、働いている人たちにとってもむだになってしまいます。
2011-05-26(Thu)

軽快ピアノコンサート 宇治、絶対音感持つ自閉症の青年 Yahoo! ニュース

この方のように音楽の才能を持っている人もいれば、絵の才能を持っている人もいますし、一般的に「才能」と呼ばれるものでなくても、明るい性格、やさしい性格、場を和ませてくれる性格とひとりひとりの持っている可能性は。計り知れません。

いろいろなことを教えてあげて、また体験させてあげて、お子様の可能性を限りなく広げてあげましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000008-kyt-l26
2011-05-25(Wed)

体罰

罰として子供を叩くといった親の行動はいまだによく聞きます。

アメリカではたとえしつけとしても自分の子供の頭を叩くようなことがあると、警察に通報されます。

体罰は日本の習慣として、戦前、戦後の昔から根強く残っているものだと思います。

親から受けた体罰は自分の子供にも体罰として、また子供の受けた体罰もその子供に体罰として受け継がれていきます。

これを体罰・虐待の連鎖と呼んでいますが、今もしあなたが体罰をしているとしますと、ここでそれをやめることは未来の子孫にも大きく影響を与えるのです。

子供は大人が思っている以上に繊細で、脳はスポンジのようにいいことも悪いことも吸収します。

体罰以外の方法で、また子供のいいところをみつけてあげて、叱る回数の10倍褒めてあげましょう。

自分でコントロールができない方には、専門家に相談するのがいいでしょう。

体罰は大切な子供の心に傷をつけます。

どうかやめてあげてください。
2011-05-24(Tue)

9歳の自閉症の息子がいますが、私がしつけとして、これはしてもいい、悪いを教えるのですが、主人は子供にはもっと自由を与えるべきだ、していい悪いは子供が判断すればいいと言います。子供を拘束するつもりはないのですが、せめてしてもいいこと悪いことは親として教えるべきだと思うのですが、どうお考えでしょうか? 岐阜県 K.Dさん

ABA博士の答え

お子様に自由を与えるというのと、しつけとしてしていいこと悪いことを教えるというのは別ものです。

サッカーに手を使ってはいけないというルールがあるのに、自由に遊ばせたいと言って手を使わせるようでは本来の目的から外れてしまいます。

しつけというのは社会のルール、秩序を守るためにあるものであって、大人になっていく子供達にとって必要なものです。

また子供達はまだ経験していないことだから、教えてあげる義務が大人にはあるのです。

それを教えようとしないというのは、自由を与えようとしているのでなく、ただ無責任なだけです。

しつけとして、やっていいこと悪いことを教えてあげた上で、お子様に自由を与えて、お子様自身に「じゃあこの場合、これはしていいのか悪いのか」を考えさせてあげるのが、本来のしつけであり自由であると思います。
2011-05-23(Mon)

<サポート情報>福祉 23日現在 Yahoo! ニュース

サポートのあるなしで障害を持つ方達にとって、またそのご家族の皆さんにとって大きく人生が変わります。

被災されている方達に是非教えてあげてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000050-mai-soci
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